4月始まりの手帳2020年版のおすすめは?4月始まり手帳をゲットしたい女性必見!!

みなさんは手帳をいつ新調しますか?
たいていの方は新年に合わせて10月過ぎから12月までに購入されるのではないでしょうか?
でも、学校や仕事の切れ目は年度で行われていて、年度を通した見通しを立てにくい場合も・・・。
そんな方には年明けから発売する春手帳がお勧めなのです。
4月から、新しい手帳でスタートしてみませんか?




4月始まりの手帳の特徴

4月1日から翌年3月31日までの1年間を年度ととらえることが多いです。

ちなみに、年度とは・・・

年度(ねんど、英: year)とは、暦年とは別に、特定の目的のために規定された1年間の区切り方。

Wikipediaより

日本では学校の1年を表す学校年度、会社の会計決算時期を表す会計年度という考え方が、4月始まりとなっています。
このスタートに合わせて手帳を改めると、1冊で1年を見通すことができるというメリットがあります。

一方、年度の切り替え、決算等の忙しい時期に新しい手帳に切り替えるということは、転記する時期が忙しい、というデメリットも考えられます。
ですが、学校のクラス替えや職場の人事異動に対応できるという大きなメリットがありますので、お好みで選ぶといいと思います!

私が唯一、4月始まり手帳のデメリットを上げるとすると、やはりラインナップが1月スタートに比べて少ないことでしょうか。
ばーっと文房具屋さんに並ぶ手帳を見ると新調したくなっちゃいますよね。
そんな私は1月スタートの手帳をずっと使ってきたのですが、年末近くなるとどうしても3月までの予定が書けない・・・と悩むことも多いのです。
今年は4月スタートの手帳デビューしてみたいと思います!

私と一緒に4月始まり手帳を探しませんか??



4月始まりのおすすめ手帳はこれだ!

手帳は高橋(高橋書店)

手帳は高橋!と言い切るだけあって、ラインナップの数が豊富なのが高橋書店の手帳。
1月スタートの手帳でもご紹介しています!
特にウィークリーは、バーチカル、レフト、セパレートといった定番のレイアウトだけではないっ!
それ以外にも、週間ブロック式や、見開き2週間、1頁2日記入式などなど、とにかくかゆいところに手が届く手帳たちなんです。
自分の使い勝手によって好きなものを選べるというのは魅力的ですよね!
でも、やっぱりネックなのが、事務的な見た目・・・(涙)
で、今まで敬遠してきたのですが、かわいいシリーズが出ていました!

ジョルノ

カバーにワンポイントでロゴのラインが入っているのがかわいい手帳です。
中はバーティカルノート式。
ノート部分は方眼になっているのがとても使いやすいですよね。
レイアウトを自由に使えるのが魅力的です。

ティエラ

元気をもらえるようなポップなカラーが魅力の手帳です。
週間ブロック式で、1日の記入スペースがとてもたっぷりあるので、単なる予定だけではなく、日記や家計簿などもつけられそう。
巻末の付録も充実していて、付録まで楽しめそうです。

torinco(トリンコ)

シックなスモーキーカラーのカバーが大人っぽい手帳です。
シンプルデイリーとゴムバンド付きデイリー、2種類のサイズで日曜日始まりのマンスリー+ノート、レフト式、バーチカルノート式と、全部で6種類のラインナップ!
自分の使い勝手で選べる豊富さが優秀です。

そのほかにもたくさんの種類があります。
ぜひお気に入りの1冊を見つけてみては?



DELFONICS(デルフォニックス)

おしゃれな雑貨を扱うDELFONICS(デルフォニックス)。
手帳もスタイリッシュなものがたくさんあります。

Rollbahn(ロルバーン)

中はシンプルなイヤーカレンダーとマンスリー、方眼メモページのもの、それにプラスしてレフト式のウィークリーやガントチャートがついているものがあります。
巻末の付録は、単位や年齢早見表、路線図などが収録されていて豊富です。
そして、カバーがとにかくとにかくかわいい~!
持っているだけでワクワクしちゃうような限定版のカバーからシンプルなカラーのもの、ポケットのついたものなど、第一印象で決めちゃいたくなるラインナップです。

そのほかにもシンプルな手帳を取り扱っています。
ページ下を切り取ることができ、開きたいページをすぐに見つけることができます。
とにかく大人女子におすすめしたい手帳がたくさんあります~。



HIGHTIDE(ハイタイド)

必要なものだけを1冊にまとめたシンプルイズベストの手帳です。
マンスリーや罫線メモが基本ですが、バーチカルやレフト式、ブロック式のウィークリーがついている手帳もあります。
そして、カバーのカラーバリエーションが多いのがうれしい!
特にLepre(レプレ)はスリムマンスリーとブロック式の手帳を選び、さらにカバーとバンドのカラーもカスタマイズできます~。


オリジナル手帳ってもっともっと愛着がわきますよね!



MARK’S(マークス)

思わず「かわいい~」と言いたくなってしまうようなラインナップなのがMARK’S(マークス)。
ダイアリーを2000年から作り始めて今年は20年目の記念の年。
その歴史はこちらから。
PAUL&JOE(ポールアンドジョー)の手帳カバーなどもあって、女子心をくすぐられちゃいます。

通常の手帳もラインナップ豊富なのですが、MARK’Sでおすすめしたいのはシステム手帳です。


第28回日本文具大賞2019の、デザイン部門グランプリ受賞!
システム手帳というとビジネスマンが持っているいかにも無難で男性向けなイメージがありますが、これは一味も二味も違います!
カバーだけではなく、レフィルもとってもかわいいんです。
システム手帳の良さは、やはりカスタマイズ自由なところですよね。
自分が使いたいものだけをセレクトできるので、無駄なく自分らしさを演出できます。
システム手帳デビューしたい!そんなあなたにおすすめの手帳です。



春手帳をいろいろとご紹介しましたが、いかがでしょうか?
お目当ての手帳は見つかりそうですか??
あなたのとっておきの1冊と出会えますように!

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