紙博の東京開催は2019年7月に決定!

「紙博」開催!

東京での開催はこれで3回目。
気になる文房具を世に生み出す約90組の出展者が一堂に会します。
紙がもつポテンシャルを感じられる2日間になりそう。
開催初日には「第2回 紙もの大賞」の受賞作品も発表予定。

私は実はこのイベント、今まで知らなかったのですが、よくよく調べてみると、出展者の魅力だけではなく、運営のやり方も画期的だなぁと感じています。
そんな紙博のイベントに迫ります!

【「紙博 in 東京 vol.3」開催概要】

開催日:2019年7月13日(土)~14日(日)
時間:13日(土)10:00~17:00、14日(日)9:00~17:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館4階、5階展示室
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

会場は東京都立産業貿易センター台東館。

東京都立産業貿易センター台東館ホームページはこちらから

【交通アクセス・最寄り駅】
・東京メトロ「浅草駅」徒歩5分
・東武スカイツリーライン「浅草駅」徒歩5分
・都営浅草線「浅草駅」徒歩8分
とのこと。
駅から近いので、うれしいですが、暑さが厳しくなってきますので、日傘等も準備できるといいですよね!
水分等も持参して、万全の態勢で臨みましょう~!

紙博のボランティア募集中!

通常のイベントって、業者さんたちが荷物を運びこんで、ケータリングや受付の方を雇って、みたいなイメージだったのですが、このイベントは一味違いました。
文房具好きにはたまらないこのイベントを盛り上げ、サポートするボランティアスタッフを募集しているんです。
イベントがボランティアによって支えられているなんて、双方向の運営のやり方で、素敵ですよね。
〆切は6月28日(金)です。
私は残念ながら今年は参加できそうにないのですが、ぜひやってみたいなぁと思いました。



気になる!紙博出展者

聚落社

染め職人である矢野マサヒコさんが図案作成、染色、企画した雑貨などを扱う聚落社。
関西を中心とした専属の工場で作ったカラフルな商品たちは心地よい手触りや質感にこだわりがあるそう!
紙でできたポストカード入れや名刺入れ用の箱、ぽち袋など女子のハートをぎゅぎゅっとつかむこと間違いなしです!

星燈社

星燈社は2009年に東京で創業した「今に馴染む日本の暮らし」を提案するブランド。
星あかりのように、私たちの暮らしに日常のワンシーンにそっと寄り添ってくれる和の雑貨がたくさん生み出されています。
手書きの原画から起こした図案と伝統色の彩りで、ほっこりするようなマスキングテープや一筆箋に注目です!

HIGHTIDE STORE

福岡に直営店を構える、HIGHTIDE STORE。
「HIGHTIDE/ハイタイド」とは「満ち潮」の意で、いつも精神的に満たされていたいという気持ちから名付けられたのだそう。
どこかレトロで、でも新しい、そんなデザイングッズが目白押し。
紙のものだけではなく、たくさんの文房具を手に取ってみたくなりそう!

九ポ堂

活版印刷による作品たちは、物語がつまっています。
「みなさんにクスッとしていただける物作りを心がけております」という言葉の通り、細かい部分までじっくり眺めたくなるような作品がたくさん!
活版印刷とデザインでレトロな雰囲気がとても新しい。
どれもこれもユニークで、選ぶのも楽しい!
初めて九ポ堂のポストカードに出会ったときは、かわいさのあまり、全種類買ってしまったほど!

「紙博」はご紹介した以外にもたくさんのデザイナーさんやメーカーさんが出展されます。
大人もキュンとするようなたくさんの文房具との出会いが期待できそう。
今からとても待ち遠しいです!



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